機能美あふれるガチのアウトドア用品もいいけれど、キャンプサイトにちょっとした「笑い(余計)」があったらもっと楽しいはず。KUSUTTOWORKSの「UFOアブダクションペンダントライト」を引っ提げ、残暑のソレイユの丘へ!夜の木陰やひまわり畑にUFOが現れたシュールな現場をレポートします。
まじめなアウトドアに、ちょっとした「笑い」をプラスしたい
「日常にちょっとした余計を。」をコンセプトに、思わずクスッと笑ってしまうモノづくりをお届けしているKUSUTTOWORKS(クスットワークス)です。
近年のキャンプ・アウトドアブーム。高機能なギアや無骨でかっこいいランタンが並ぶ本格的なサイトを見るのはワクワクしますよね。
でも…… 「みんなどこか真面目すぎやしないか……?」 「機能美もいいけれど、キャンプサイトにちょっとした“余計”や“おふざけ”があってもいいんじゃないか?」
そんな想いから生まれたのが、好評発売中の「UFOアブダクションペンダントライト」です。

「UFOが現れた(笑)」を本気で作るのがKUSUTTOWORKSの流儀
このアイテムは、アウトドアやキャンプシーンで吊るして使えるペンダントライト。 しかし、ただ周囲を照らすだけの普通のライトではありません。
スイッチを入れた瞬間、「UFOが現れて牛がアブダクション(連れ去り)されている」という、SF映画でおなじみのあの決定的瞬間があなたの頭上に降臨します。
「これ、本当にアウトドアに必要な機能?」と聞かれたら、胸を張って答えます。 「まったく必要ありません(笑)。でも、あったら絶対クスッとしちゃいますよね!」
そんな全力の遊び心を確かめるべく、残暑が残る夏の終わり、広大な自然と海風が気持ちいい「長井海の手公園 ソレイユの丘」へと出かけてきました。
【現場検証1】夜の木陰に現れた未確認飛行物体
ソレイユの丘の夜。静けさに包まれたデッキの木陰に、さっそくUFOライトを吊るしてみました。

「あ……完全にキャトルミューティレーション起きてる……(笑)」
漆黒の闇の中、怪しく発光するUFOと、ビームに捉えられて浮遊する1頭の牛。 大自然の木々に吊るされたことで、室内の何倍も「目撃現場感」が増しています。
通りがかった人が思わず立ち止まり、二度見してフフッと笑ってしまう——。 これこそが、私たちが目指した「まじめなアウトドア空間に持ち込む、最高のクスッと感」です。

【現場検証2】名物「ひまわり畑」に浮かぶUFOのシュールな絶景
そして、今回のロケーションで一番の見どころが、ソレイユの丘名物の「ひまわり畑」とのコラボレーション。
咲き誇る満開のひまわり畑の上に、UFOをそっとスタンバイさせてみると……

大自然のひまわり畑から、連れ去られる牛……!
鮮やかなイエローのひまわりと、冷たく怪しいUFOの光。 昼間ののどかな風景から一変、まるでSFミステリーのワンシーンのような独特の雰囲気が完成しました。
「自然の中にUFOが浮いている」というシュールすぎるギャップこれぞクスットワークス
「日常にちょっとした余計を」——無駄を楽しむ豊かな時間
KUSUTTOWORKSが大切にしているのは、「無くても困らないけれど、あると毎日の景色がちょっと楽しくなる」という余白です。
ソロキャンプで静かにUFOを見上げながら晩酌するもよし。 ファミリーや仲間とのキャンプで「おい、あそこで牛が吸われてるぞ!」と笑い合うもよし。
ガチガチに決めたアウトドアサイトに、ひとつだけ紛れ込ませる「クスッと笑える違和感」。 そんな遊び心あふれる夜を、あなたのアウトドアでも楽しんでみませんか?
